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既存店前年対比の数値を開示しなくなったのは何故か?

当社はあくまでM&Aによる非連続な成長を目指しており、その成長戦略にご注目頂く観点で開示方針を変更いたしました。

1Qの決算説明資料では具体的な数値は非開示としていたものの、既存事業は昨年同様に好調であることをお示ししておりました。

具体的には、1Qでは期初予算を超過したことをご説明しており、足元の2Qでも依然として底堅く成長、直近の月次既存店成長率では、5月+7.0%、6月+2.1%、7月+5.8%で推移しています。

ただし、既存店成長率の僅かな上下は、当社の事業規模が拡大するにつれて全体業績に与える影響は小さくなっており、2030年1月期にEBITDA750億円を目指す過程においてそのインパクトは限定的です。

この点も踏まえ、既存店成長率は本質的に全体業績への影響が限定的であるにも関わらず、その軽微な変動が投資家の皆様の過度な反応を招くおそれがあることから、当社は本指標の開示を、今回をもって終了し、今後は開示いたしません。

  • 改めて、当社のM&Aによる非連続な成長への考え方は以下の通りです;
    • 当社は、M&Aによる非連続な成長が主軸
      • M&Aの規律を守るためにも、1年ごとの中期経営計画は非開示
    • 一方、株主目線での経営を目的とし、6月に役職員83名に新株予約権(2.76%)を発行
      • 行使条件の1つが「2030年1月期にEBITDA 750億円」(2025年1月期の5倍)
    • 当社はM&Aを中心に、5年でEBITDA 5倍を目指す経営方針を進める方針
      • 他方、昨年度は異なるエンタメ事業(ゲームセンター、カラオケ、プライズ)の3社が同時に創業来過去最高益となるなど、オーガニック成長も注力
      • また、アメリカ事業のオーガニック成長は日本を大きく上回る成果であり、新たなオーガニック成長の柱

当社の持続的な成長と企業価値向上にご理解いただけますようお願い申し上げます。

Tag: 2025年7月31日 回答