前述の通り、投資家の皆様に(今期業績では測定できない)GENDAの「M&A連結後の実力値」を明確化することを目的としております。
- 「M&A連結後の実力値」の明確化
- 投資家の皆様からのご関心があるのは、当社の巡航速度の収益力
- 本日現在で公表済みのM&A案件が12ヶ月の利益貢献して
- 一過性のM&A関連費用を考慮しない場合
- これは、実態的には来期予想に近似
- 既存事業 + 公表済みM&A案件の利益12ヶ月分
- ただし、既存事業はゼロ成長前提であり、厳密には来期予想よりは保守的
- 既存事業の成長を加味して開示すると、M&Aの寄与額がわからなくなるため
- 既存事業の来期の成長は、既存事業の今期の成長に依存するため
- 投資家の皆様からのご関心があるのは、当社の巡航速度の収益力
当社は連続的なM&Aにより、M&Aの規模によっては、案件発表ごとに収益力が非連続に変化いたします。
当社では投資家の皆様に、その時々の巡航速度の実力値の適時適切な開示に注力する観点で、来期予想を開示しております。