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2026年1月期の国内事業が好調だった理由は。

1. ゲームセンター事業

GiGOの店舗数及び売上規模の大きさを背景に、「GiGO限定景品」の展開が年々増加しています。

これは、ロールアップM&Aや毎年の新規出店のため拡大しつつあるGiGOの規模を魅力に感じたIPの版元様から「GiGO限定で展開する景品」の企画をいただけるようになったためです。結果として、GiGO限定景品を2026年1月期は200種類以上展開しており、これが既存店売上高の成長を生み出しています。2026年1月期の既存店成長率は、年間を通じて、前年同月比100~110%程度となりました。

 

2. カラオケ事業

カラオケ機器ディーラーの業界No.1であるカジコーポレーションとNo.2の音通をM&Aでグループに迎えました。

両社の再編により誕生した株式会社ENNEは、業界圧倒的No.1の流通網を構築し、これにより、交渉力が飛躍的に高まっています。

また、カラオケボックス業界3位であるカラオケBanBanの中古カラオケ機器を引き取り、業界1位のENNEの卸売網を通じて全国のナイトマーケットなどに販売するという、規模を活かした独自の二次流通ビジネスを確立しております。

カラオケBanBanにおいても、既存店成長率は年平均101%と安定的な水準を維持しております。

3. 外貨両替機事業

AI活用等のDXを推進したことで、売上高はグループイン後の全ての月で前年同期比増収と、飛躍的に成長しております。

EV/EBITDA 4.7xと適切なバリュエーションで取得したことに加え、外貨両替機はメンテナンスCAPEXが少ないという特性があります。そこへDXによる業務効率化で収益を倍増させた結果、高いROICを出す高収益事業へと変貌しています。 高いIRR / ROICに基づく厳選されたオーガニック成長投資の1つとして、2027年1月期は国内大手チェーン店を中心に積極的な展開を想定しています。

Tag: 2026年3月31日 回答