2026年7月、巡回スタッフ向け業務管理アプリ「Kiddleton Force」を基盤とする新システムへの移行が、米国・カナダの全域で完了しました。統合時のシステム課題で落ち込んでいた拠点への巡回回数は、7月に約16,300回、8月に約16,700回と、システム障害の発生以降で最も高い水準まで回復しています。

(参考:2026年9月11日開示「2027年1月期第2四半期 決算説明資料」13ページ)
巡回回数の回復により景品の補充やメンテナンスを行えるようになった結果、2026年7月には、単月で黒字を計上しました。単月の黒字化は一つの節目と捉えておりますが、継続的に利益を創出できることをお示しすることが重要であると認識しており、引き続き最優先の経営課題として取り組んでまいります。

(参考:2026年9月11日開示「2027年1月期第2四半期 決算説明資料」12ページ)