EMPLOYEES

人材に対する考え方

基本方針

GENDAは「世界中の人々の人生をより楽しく」することをAspirationに掲げ、世界中の楽しさの総量を増やすことを目指しています。「楽しさ」とは人の数だけ存在し、GENDAがその定義を狭めることはありません。そのためGENDAが向き合うステイクホルダーは常に多様です。だからこそ、GENDAの組織に多様性が保たれることは必然であると考えます。

Aspirationを成し遂げるために

GENDAでは、Aspirationの実現は他に類を見ない成長の先にあると考えています。それを成し遂げるための行動指針として「GENDAバリュー」を掲げており、人事評価や選考時の観点としても大切にしています。

Speed is King - スピードが大事、ではなく「スピード最優先」
GRIT and GRIT - 「やり抜く力」こそが成功の最も重要な要素
Enjoy our Journey - 皆で一緒にこの道のりを楽しみ、より大きな夢を叶えよう

組織づくりについて

社員がそれぞれの能力を活かし、更なる挑戦の機会を掴むことを支援します。
GENDAはM&Aによって様々な企業・サービス・プロダクトを迎え入れ、それらの成長に横断的に関わります。この環境は、社員にとって常に新たなキャリア開発の機会が存在することを意味します。
この幸運な環境において、個人がスピード最優先の姿勢(=Speed is King)、やり遂げる決意(=GRIT and GRIT)でチャレンジと学びを繰り返すことで、更なる挑戦の機会を得ることができるように支援します。

多様なメンバー間で協働が進む環境を作ります。
楽しさの総量を増やすためには、様々なバックグラウンドや価値観を持つメンバーが活発に議論したり、適切なアドバイスをもらえたりする社内環境がとても大切だと考えています。それぞれ強みを持った個人が掛け算になり、つながりを大切にして協働ができるよう、社内のコミュニケーションを促進して、連携を深めていきます。
人の良いところに注目する・ポジティブな気持ちを言葉にする・仲間に利他的な行動をする(=Enjoy our Journey)ことを推進し、協働が進みやすい土壌をつくります。

GENDAが世界一のエンターテイメント・テックカンパニーになるためには、限りなく多彩で広く深い知恵と技術の集約が不可欠と考えています。あらゆる角度から社会を捉え、真にボーダレスな発想をし続け、すべてのステークホルダーをリスペクトしていかねばなりません。その意味において、人材の多様性はGENDAにおいて最も重要な経営課題のひとつです。その課題に対して、以下に取り組みます。
GENDAにおいて、役割と性別に相関はありません。一方で社会環境が起因し、意識しなければ性別に偏りが生じる職種もあります。そのため、組織づくりにおいて偏りがないよう、実態の把握に努め、適宜制度や取り組みの整備を進めます。
人種・信条・社会的身分・門地・ハンディキャップなどにかかわらず、人材採用を行います。