これまでは、まず拠点を訪問する「回数(量)」の回復を最優先に取り組んでまいりました。巡回回数を安定的に確保できるようになったことで、次の段階として、1回の訪問でどれだけ売場を改善できるかという「質」の向上に着手しています。新たに生じた課題ではなく、量の回復を経て本格的に取り組めるようになりました。

(参考:2026年9月11日開示「2027年1月期第2四半期 決算説明資料」16ページ)
具体的には、売れ行きの鈍い景品(the Losers)が長期間置かれたままになっているブースの比率が依然として高いことが課題です。今後は、本社からアプリを通じて「どの景品」を「どのブースに入れるか」までを具体的に指示し、売れ行きの鈍い景品はクリアランス用のブースへ移したうえで新しい景品に入れ替えるなど、来店のたびに新鮮さを感じていただける売場づくりを進めてまいります。

(参考:2026年9月11日開示「2027年1月期第2四半期 決算説明資料」19ページ)