当社は「M&Aによる非連続な成長」により2040年にエンタメ企業世界一となることを目指しております。
こうした連続的なM&A戦略を推進する中では、国内アミューズメント施設の短期的な変動に焦点を当てるよりも、長期的な成長シナリオとしての非連続なM&A戦略の成果をご評価頂くことが重要であると判断し、既存店売上高成長率の開示を取りやめておりました。
一方で、多くの投資家の皆様やアナリストの方々から、「既存事業の底堅さを把握するために、既存店売上成長率のデータを開示してほしい」という強いご要望を多数いただいておりました。
今回、社内での慎重な検討を経て、当該指標の開示を改めて実施する方針といたしました。
当社として、資本市場からの声に真摯に向き合い検討し、必要に応じて経営方針を柔軟に転換することは上場企業として最も重要なことの1つだと考えており、今後も資本市場との対話に基づき株式価値向上のために尽力させて頂きます。
ご参考:2025年11月20日