上期の投資キャッシュフローの主たる内容は、国内外におけるアミューズメント機器の購入です。当社の設備投資は例年上期に集中する傾向にあり、上期単独では相対的に重く見える構造にあります。
通期の既存事業のフリーキャッシュフローにつきましては、2025年12月に公表いたしましたキャピタルアロケーションの戦略修正の方針に沿って計画を策定しており、現時点で期初計画に変更はございません。
なお、連結キャッシュフロー計算書上の投資キャッシュフローにはM&Aに伴う支出なども含まれるため、既存事業のフリーキャッシュフローとは一致しません。